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2010年 05月 23日

おしらせ

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展示会のおしらせです。
工房のスタッフ、松本と二人で展示します。

場所:朝日陶庵 アートサロンくら
日時:2010年6月1日(火曜)〜6月17日(木曜) 最終日 PM4時まで

清水寺の門前ですので、観光がてら機会ありましたらお立ち寄りください。
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by glassroom | 2010-05-23 15:53 | 吹きガラスの事
2010年 05月 19日

スタイル

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せんせいのブログは犬ばっかしやし、と生徒さんに指摘されつつもまたも愛犬の話題で失礼。
昔はガラスばっかりのブログだったのに今は犬ばっかり・・・・


子供のアレルギーを気にして、毛の抜けない犬種ということで我が家にやってきた愛犬スパイス。だが、毛が抜けないということは切ってやらないと伸び放題。それなりのスタイルが必要になった。
「シュナウザーは精悍さを出すスタイルが普通なんだけどねぇ。」とトリミングをしている人に言われつつ、幼犬のふわふわ毛並みを触りたいのでプードルみたいなカットにしてしまった。

プードルみたいな「可愛さ」を重視していたのは娘。だから戻ってきた愛犬に一番に娘は駆け寄って「わー、スパちゃん!かわい・・・・あれ?」・・・どうした娘。
「・・・・」
「どうしたの?」

「なんか変」
「何が?」
「前がよかった。」

これはびっくり。一番喜ぶはずの娘が喜ばないとは。
・・・確かに珍しいプードルになっちゃったような感じではある。人間と違って、救いは本人、いや本犬が全然気にしていないところ。目にかぶさる毛がなくなり、厚いコートを脱いだようなさっぱりした表情だ。人間には微妙な評価を受けながら、本犬いたってすっきり。

犬のスタイルなんて、所詮誰かが決めたものだろうとタカをくくっていたのだが、定番には定番の理由があるのかも。ガラスで未知なスタイルの器を作ってやろうと思っても、なんだかけったいなものになってしまう理由を見た気がした。

強引にガラスに引き寄せて、本日の記事終了。(笑)


おまけ
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カット前・・・ぼさぼさ
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by glassroom | 2010-05-19 16:18 | 日々の出来事
2010年 05月 18日

どうぶつのこころ

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かつて猫を飼っていた時に感じたことを犬を飼い始めて感じるのだが、動物の感情の細やかさには驚かされる。人の言葉を持っていないだけで、感じている事は同じなんじゃないかと思う。

ちょっと疲れて外出を諦めた休日。人はテレビを見て、本を読み、それなりに時間が過ぎてゆく。字の読めない愛犬は床に広げた新聞にどっかり腰を下ろして、邪魔をする。(猫もそうだった。)読んでる事を知ってるくせに。きっと。
そして人が相手をしないと・・・外を眺めて過ごす。
ああ、哀愁の背中。


ニュースで宮崎の牛や豚の災難を見る。
ウイルス性の疫病だから仕方ないけれど、あまりにもかわいそう。食料として生産される命のさらなる災難。
彼らにもきっと感じていることが沢山あるにちがいない。
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by glassroom | 2010-05-18 12:10 | 日々の出来事
2010年 05月 17日

もう・・

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今年は寒い、涼しいという事をブログに書こうと思っていたら、あれあれ。
暑い・・・

繰り返される毎年のサイクルをすぐに忘れる。そうそう、この季節、雑草にやられる僕の鼻からは鼻水が滴り、急な暑さにちょっとぐったり。
参った参った。
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by glassroom | 2010-05-17 11:47 | 日々の出来事
2010年 05月 08日

足されて

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5月生まれなので、一つ歳をとった。
だが、それが嬉しい時期はとっくに過ぎて、誕生日はむしろ嫌な日になった。
そしてビックリするほど自分のナカとソトが離れつつある。
心はまだまだ・・・歳なのに。
・・歳。
いったい何歳なんだろう。

お恥ずかしいが自分の中ではハタチ前後からあまり変わっていないつもりでいたが、20歳前後の人に会うと息子か娘かと思うし、30歳ぐらいの人を見てもついこのあいだそんな事を考えていたけれどもう過ぎたなあ、と思う。
でも、今の自分の年齢とは違うんじゃないかと思う。なんなのだ、これは。(笑)

いつか、このズレが一致する日は来るのだろうか。いきなり歳を痛感するのも嫌だしなあ。
家族で散歩に出かけた先で、妻が見つけた5つ葉のクローバー。
足されてゆく事が幸福である、という事だと言われたつもりになって、また歳をとる。
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by glassroom | 2010-05-08 22:49