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2007年 04月 29日

すごいなあ・・

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連休が始まると、周囲が弛緩してきて呼吸するたびに「休みだよ〜」という空気が身体に入ってくる。

で、本日はちょっとお休みを頂き、家にいる。
僕は知らなかったのだが、グーグルアースというソフトを生徒さんに教わっていじってみた。
すごい!これは面白い。
地球のどこへでも行けるじゃないか!

と、おもしろがって色々見てみたものの、結局のところ休日に自分の仕事場を探して見ている事に気がついてちょっと悲しくなったのだった・・・

(画像はフォトショップでいじってます。)
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by glassroom | 2007-04-29 17:35 | 日々の出来事
2007年 04月 27日

春の日に

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作っている日々が続く。
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by glassroom | 2007-04-27 17:03 | 日々の出来事
2007年 04月 12日

じゃあ、もうすこし旅行記

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まだ書きます。すいません。

旅行中、本当に地元の人が利用する店に行かず、観光客向けのところで食事をとったので本当の味はわからないけれど、食べ物はおいしかった。
甘辛中華のような、またココナッツが入ったような味付けは、暑い中も食が進んだ。

そんな中でこれは初めて!と思った料理。
上の写真、なんだと思います?

エビなどのシーフードに野菜が入った八宝菜みたいな料理に沢山入っていたのだけど。
僕は見たとき「海ぶどう」だと思った。しかし!

これはコショウ。しかも生。
これが沢山、まるでタマネギやキャベツのようにざくざく入っている。

味は、そんなに辛くない。もちろん胡椒の辛みは少し感じるけど、生のせいか、そんなにきつくなく、そして香りがすばらしく良い。
口中に広がる胡椒の香りで食べる料理は初体験。暑い気候になんだかよく合って、そしてビールにもすごく合う。

聞けばカンボジアは胡椒の産地で味は世界一とうたっているとか。
生胡椒、これはなかなかの体験だった。
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by glassroom | 2007-04-12 13:56
2007年 04月 10日

もうちょっと旅行記

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まだ旅行の事を書くか、と思われるかもしれないけれど、あと少しだけ。

アンコールワットのすぐ近く、観光客を乗せるための気球がある。
熱気球ではなく、ヘリウムを入れた風船(でも巨大)がワイヤーでつながれており、客を乗せたらワイヤーが伸びて空から遺跡が見えるという仕掛けだ。

高所がコワイ僕としてはあまり乗りたくなかったが、妻子は乗り気なので渋々乗った。
するするとつながれたワイヤーが伸びるに従い、音も無くあっという間に空に上がってしまった。
ワイヤーが切れたら・・・とか、突風が吹いたらなどと、小心者の僕はびくびくしたが、娘などは無邪気に景色を見て喜んでいる。

足下にちょっとおびえつつ、僕も周囲を見渡して少し溜め息が出た。
遺跡は勿論素晴らしい。だが・・・

アンコールワットが発見された当時を描写する文章を読むと、こう書いてある。
密林に突如現れた大遺跡。

密林。
熱帯雨林だったろう土地は今はすっかりなくなりつつある。
遺跡の周囲はそれでもまだ深い緑に覆われているけれども、熱帯雨林というイメージで見ると狭い場所に限定されているように思う。

所々に煙が上がっているのが見える。
気球に乗っている搭乗員(むぎわらをかぶったおっちゃん)にあの煙は?と聞いてみた。
あれは農業のために森を燃やしているんだよ、と教えてくれた。

長い内戦を経て、ようやく平和と繁栄を目指すこの国の人に対して、森を払い畑を作る事をだれがダメだと言えるのだろう。僕らの方が遥かに自然を壊しエネルギーを浪費しているのに。

でも、遺跡の向こうに立ち上る煙と、少なくなっている緑に心がざわつかずにはいられなかった。
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by glassroom | 2007-04-10 23:57
2007年 04月 07日

新学期

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旅行の話ばかり書いていると、こいつは仕事してるのかと思われるのもイヤなので他の事を書いてみようと試みる。

が、書けない。

旅から戻り、なんだかちょっと体調を崩した。
今は腰が痛い。
急にしんどくもなった。

これっていやいやえん?

新学期を前に、テレビを見ながら娘が言う。
「ああ、このままずーっと休みだったらいいのに。」

息子が言う。
「始まると慣れるけど、初めはむっちゃ嫌や。」

妻が言う。
「ああ、またあの生活があ〜(嫌)」

ちょっと家族全員抜け殻のようになりながら、4月は始まった。
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by glassroom | 2007-04-07 22:33 | 日々の出来事
2007年 04月 02日

旅行記4

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今の日本がコンクリートとアスファルトで固められた世界であっても、元々が木の文化なので、昔の建造物は木である、というのが自然に感じるのは僕だけかな。

とにかく石の世界をこれでもかと見せられると、その重さと威圧感にたじろいでしまう。
上の写真、左の中ほどに人がいるのが見えるだろうか。この人は雑草を取っている、遺跡を管理するスタッフである。
これはアンコールトムと呼ばれる都市の跡の入り口だけど、この大きさなら京都の寺院にもある。僕が京都のお寺を見慣れているから?かも知れないが、とにかくこの門ですら、僕にはその重量感で押しつぶされてしまいそうに感じる。

暑く、青い空に、ひたすら重い石。

それを切り出して、運んで、積んで、彫った人が1000年近い昔にいたのか・・・

僕は彫ってもいいけど、運びたくないな・・・

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う・・でかい。
やっぱり彫るのもガラスだけで十分だ。
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by glassroom | 2007-04-02 19:28 | 日々の出来事