カテゴリ:サンドブラストの事( 23 )


2010年 08月 20日

おしらせ

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えーっと、たまにはガラスものせないと・・・

グラスギャラリーSumitoさんにて展覧会に参加します。

「多彩なガラス ~6人の作家と技法~」
場所 グラスギャラリーSumito
会期 2010 8月21日(土)~9月15日(水)

お近くで機会ありましたらよろしくお願いします。
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by glassroom | 2010-08-20 13:20 | サンドブラストの事
2009年 09月 28日

知らず知らずに。

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勉強をせねばならぬ時はどうだったか。
ふと見ると、教科書がマンガにまみれている。だから片付けて教科書を取り出す。マンガを本棚に戻す。本棚にあった小物を片付ける。
こうして知らず知らずに大掃除に突入したことは無いだろうか?

あるいは、ふと見ると壁に既に終わった範囲のプリントが張ってある。覚えるのは次の範囲だ。
そこで張り替える。プリントの大きさがポスターにちょっと入るじゃないか。だからポスターをはがしてみる。そこに違うものを張ってみる。
こうして知らず知らずに模様替えに突入だ。

未熟な子供時代の思い出だ、はっはっは・・・・

出来たガラスの写真を撮ってみる。
パソコンに取り込んでと。ついでにネットでニュースを見てみる。ついでにブログを覗く。
更新してないよな。
こうして知らず知らずにブログの更新に突入だ。

なんだ変わって無いじゃないか。
歳なんてそんなものだ。
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by glassroom | 2009-09-28 14:58 | サンドブラストの事
2008年 10月 23日

微妙な季節

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最近だんだん気温が下がってきた・・・
工房は冷暖房無しなので、非常に敏感になる。
作業はいまだにTシャツだけど、終わると寒いような感じもするし・・

そんな季節にランプを作る。
水をモチーフにしてしまうと、ちょっと寒かったかなと思ってしまったけど、ランプは電球の熱で、ほんわかあったかい。
これも季節が微妙になっちゃった。
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by glassroom | 2008-10-23 17:49 | サンドブラストの事
2008年 10月 15日

つくること

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自分がなんで作るかというと、やはり作る事が楽しいから、好きだからということになる。
大げさにいうと、作る行為に感動したいのだろう。
だが、何でも作れば楽しいというわけでなく、同じ事をすれば飽きてくる。
飽きないように作り続けるには、前よりいい物を、自分の手からこんなものが出来た、と喜べるようにしなくてはいけない。
前より良くしないと、楽しくない。
楽しくなければやっている意味が無い。

これはなかなか難しい。
しかもそれをずーっと続けなければいけない。そう思うと、あまりに果てしない場所へ歩けと言われているようで、気が遠くなる。
でも辞めてしまったら、それも耐えられないような気がする。
斯くして、楽しみと苦しみが紙一重の階段が無限に続く。
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by glassroom | 2008-10-15 23:01 | サンドブラストの事
2008年 04月 24日

身一つ

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昔読んだ鉄腕アトムの話だ。
アトムの妹、ウランちゃんが学校へ行きたくない。ウランちゃんは遊びたいので「身体が二つあればいい」と思う。そこへ怪しい博士が登場して、ウランちゃんの身体を二つにしてしまう。これで学校と遊び、両方が出来る訳だ。

ということで、僕は身体が三つも四つも欲しい。
一人はガラスを吹いて。
一人は絵を描いてサンドブラスト。
一人は家にいてゆっくり。
ついでに一人は外で見たい絵を見に行ったり、コンサート行ったり、旅に出たり・・・

そこまで厚かましいことは言わないが、吹きガラスは始めると必死になってしまう。サンドブラストも始めると必死にしないと出来上がらない。
ちょっと前まで吹の仕事が忙しかったので、絵を描く時間が無かったけど、サンドブラストをしなくちゃ、となるとこれまた吹の時間がない・・・
そんな訳でちょっと時間が足りない。
ああ、身体をもう一つ。

ちなみに身体が二つになったウランちゃん、パワーも分けられて半分になってしまうというオチがある。これで僕のパワーが半文になっちゃったら・・・半分どころかどっちもどっちつかず・・
一番恐ろしい結果が待っているような気がする。
やっぱり身体は一つという訳か。
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by glassroom | 2008-04-24 22:33 | サンドブラストの事
2008年 04月 21日

絵を描く

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絵を描くのは楽しいなあ。
と子供の頃からずーっと思ってたので、何かしら絵を描いてきた。
でも、大人になると、そして仕事となる部分で絵を描くと、しんどかったり迷ったり。
あれこれ考えすぎて、手が止まったり。大人の頭が邪魔して「計算」したりするともうだめだ。あっち行け大人と言い聞かせて、無心になろうとしてもまずはスタートで硬直したり。

で、描き始めてしばらくは大人の僕が邪魔して手が鈍い。そこをぐっと我慢して、とりあえず進め進めと手を動かすと、段々止まらなくなってきて。
気がついたら夕方過ぎて。
気がついたら帰る時間で。(定時は無いがお腹がすくから帰る)
それって仕事なの?って大人の僕が反省会を開く頃、隠れてた絵を楽しむ僕は心地よく疲れていたりする。
でも、本当に仕事になってないんだよね・・・・
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by glassroom | 2008-04-21 22:09 | サンドブラストの事
2008年 03月 19日

昔作ったもの

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茶色くなった新聞紙に包まれた器が出てきた。
10年くらい前?に作った小さな器。

う〜ん、そういえば作ったなあ。
やや稚拙な技術であることはさておき、今より気取らず作っているような気がした。
自分が作ったものなのにちょっと羨ましいような。
自分が作ったのにちょっと新鮮だったり。
もうちょっと古い新聞紙を開いてみよう。
何が出るやら。
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by glassroom | 2008-03-19 22:01 | サンドブラストの事
2007年 02月 16日

影響を受けた作家

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子供と絵本を見ていてふと、自分はこの人の絵に一番影響を受けているのではないかと思いが至った。
山脇百合子。言わずと知れた「ぐりとぐら」の絵を描いた人。
そして、かこさとし。
山脇百合子の柔らかな、幸せな空気のする絵、そしてかこさとしの車窓から遠景を眺めるような、子供心にわくわくする絵は僕の基本にあるような気がする。

家にあった小さな絵本がそんな事を思い出させた。
絵本って偉大だなあ・・・
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by glassroom | 2007-02-16 22:26 | サンドブラストの事
2007年 01月 25日

お散歩

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一月も知らぬ間に行ってしまう。
今年の目標をいきなり達成出来ぬまま、最初の月が終わってしまう・・・

急に時間が空いた今週は、ぼんやり考え事をする時間が多かった。
街の中を、てくてく歩くような散歩をしたいと思うのはこんな時だろうか。
喧噪の街ではなく、静かにたたずむ街の中の散歩。
でも、やっぱりぽつぽつでもする事はあるから、そうそう工房を離れるわけにはいかない。

なので、想像の町中を歩く事にして、そんな絵をちょっと彫る・・・
で、やっぱり作業をすることになった。
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by glassroom | 2007-01-25 16:54 | サンドブラストの事
2006年 11月 04日

お話を絵に

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自分の子供に本を読み聞かせるようになって、童話というのがあらためていいものだと思うようになった。
新しい話もいいけれど、古い話は時間を超えて、世代を超えて続いていくというのもいい。
ちょっとずつ、お話シリーズも作っていこう。

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by glassroom | 2006-11-04 09:34 | サンドブラストの事