あるガラス吹きの徒然日記。

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カテゴリ:日々の出来事( 309 )


2010年 12月 14日

忘年

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トラブルの記事の後に更新をしないと、なんだか大丈夫かと思われるので、とりあえずネタもなく更新。
火が復活してからはバタバタの毎日。
あまり無いと思っていたが、意外に色々あることに立ちむかう日々。
なまった身体にむち打って動くから、少しぐったり。

とりあえず今年は忘れたい・・・・
そう、忘年。
忘年会だ。

そんなわけで、忘年会の機運高まる今日この頃。
あれこれ一新しようと思っています。
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by glassroom | 2010-12-14 17:59 | 日々の出来事
2010年 08月 26日

処暑も過ぎ

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娘がどこかの国が季節が沢山あると教えてくれた。そこで元々中国が元祖だけど日本だって、じつは二十四節気といって24も季節を分ける言葉があるんだよ、というとビックリしていた。

先日はその二十四節気で言う処暑で、だけど猛暑が続くと新聞やらテレビやらで言ってたけど、今は四季どころか春も秋も無くなって二季になりつつある日本。
寒いと言っていたら、ある日いきなり暑い。そして急に寒くなる・・・・
暑くなったら、クーラーのボタンを押して建物の中に避難。暑さをただただやり過ごす。

四季の微妙な変化を感じ取る感性が、日本人の感性を育んできたとは今更言う迄もないけれど、こう単純な季節だと、育む感性ものっぺりとしたものになりそうだ。
そういえば、季節のせいばかりではないかもしれないが、世の中の論調なども何だか単純になってきたような気がするような。

暑さが峠を越えた、という処暑を過ぎてなおこの暑さ、燃えるような夕日がいつまで続くだろう。
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by glassroom | 2010-08-26 10:20 | 日々の出来事
2010年 08月 18日

酷暑お見舞い・・・

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あまりの暑さ。
ニュースを見ると、京都は他の地域と比べてもかなりの高温地帯。
今日も36度以上あるのかな。
もう無理と、家に閉じこもる。
クーラーの極楽、愛犬の気持ち良さげな顔・・・・

もう工房に戻りたくないなあ・・・涼しくなるまで。
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by glassroom | 2010-08-18 15:24 | 日々の出来事
2010年 08月 11日

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最近、ガラスの写真全然のせてないなあ・・・
というわけで、蝉。

工房の古い柱にしがみつく蝉。
もうやかましい!というくらいやかましい。
でも、季節が過ぎればあっというまにいなくなる。
温暖化の影響で、クマゼミばかりになっているようだが、なるほどその姿は大きく黒い。
でも、羽の美しさにはちょっと驚いたな。
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by glassroom | 2010-08-11 12:13 | 日々の出来事
2010年 08月 07日

立秋?

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暦の上では今日が立秋らしい。
朝からがんがんと日が照りつけて、昔の暦が役に立たなくなった事を実感しつつ工房に来ると、一輪の花が迎えてくれた。
生徒さんに頂いた苗から育った植物、名前・・・忘れちゃった。
わあ、と思うほど鮮やかな色と大きさだが、この花午後には花弁を閉じる。そして咲いた翌日にはポトンと花が落ちる。午前だけがこの花の命。ああ、もったいない。
午前中はせめて花を見ていたいけど、ばたばたとしているうちにまた閉じちゃうんだろうな。
あまり見てくれる人もなく、静かに咲いている姿に惹かれ思わずシャッターを切る。
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by glassroom | 2010-08-07 09:20 | 日々の出来事
2010年 07月 26日

夏の便り

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夏になった。

この季節、展示会を兼ねてあちらこちらから便りが来る。
ぽちぽちと学校の同級生からの便りがある。ガラス学校を卒業したての頃は、何かと集まり顔を合わせていた仲間達も、最近はそうそう集まる機会もなく、展覧会のお知らせなんかで近況を知ることが多い。
同じスタートラインからガラスを始めた僕ら。今は場所もしている事も違う。ガラスから距離を置いた人たちもいる。
こうして来る便り、同業のライバルだなあと思いつつ、でも励まされる。
僕もがんばらねばね。

溶けそうな暑さの毎日だけど。
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by glassroom | 2010-07-26 22:14 | 日々の出来事
2010年 07月 03日

色並べ

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ひらりひらりと蝶が来ると、それだけで優雅な気持ちになるのだから、彼らは羨ましい。これが「蛾」であったなら、大体の人に敬遠されるばかりか、キャーと叫ばれてしまうかもしれない。美しい花を糧としたのもよかった。もし蠅のように腐ったものでも喜んでとまったら、たちまち嫌われ者の筆頭にあげられてしまっただろう。

そんな事を思いつつ、工房にやってくる優雅な彼らについつい目を凝らしてみる。
それにしても、なんで色をそんな風に並べて身にまとえるのか。
いつも悩まされる僕には本当に羨ましい。
僕の代わりにちょっと色ガラスを選んでよと言いたくなる。
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by glassroom | 2010-07-03 15:23 | 日々の出来事
2010年 06月 28日

ゆうあい・・

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愛犬のお散歩。
電柱をふんふんと匂い、調べ、ふと見ると黒猫。
くつろいでいる黒猫と至近距離で目が合ってしまった・・

黒猫、ごめん。びっくりさせるつもりはなかったのだけれども、毛を逆立てて警戒レベル5。
愛犬は興味津々、できれば匂いを嗅いでみて何者か特定して、できれば遊んでみたい。そんな気持ちがありありとうかがえる。
世間知らずの愛犬と違って、たくましく生き延びる黒猫は今日も見知らぬ敵に、攻撃態勢で望む。
友愛精神で・・・あ、すでにこの言葉が死語か。
いい言葉なんだけどなあ・・・言葉のみでも生き残ってほしい言葉かな。
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by glassroom | 2010-06-28 18:27 | 日々の出来事
2010年 06月 26日

工房にて

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生徒さんから、写真を頂く。
スパイスがまだパピーの頃!!
僕がガラスをいじってるところ、自分じゃとれないから非常に貴重。

どうもありがとうございました。
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by glassroom | 2010-06-26 20:17 | 日々の出来事
2010年 06月 21日

梅雨の頃

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身体にカビが生えるんじゃないかという湿度。
肌がべたべたするこの天気・・・

子供の頃、祖母の家に行くと、ごちそうを頂くのが楽しみのひとつだった。
回転寿しも、スーパーの総菜寿司も無い時代、よくお寿司さんからにぎりの出前をとってくれた。お寿司なんて、そうそう食べられない、もうめちゃめちゃ嬉しかった。

でも、この季節はダメなのだ。「生ものは痛むだろ、お寿司はやめとこ。」ということで無し。
子供の僕は内心かなりがっかりだった。
昔からの季節の知識、祖母は僕や両親が食中毒にでもなったら大変と考えての事。
今みたいに、どの季節でも気軽にお寿司がどこでも味わえる、こんな世の中を見たら祖母はどう思っただろう。
昔より自然への警戒心が薄れているだろう今、あの頃を思い出して子供に伝えなければいけないのだろうけれど、自然から離れた生活をしている今はそれも難しそうだ。
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by glassroom | 2010-06-21 19:29 | 日々の出来事