2008年 03月 22日

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ヒトに関して言えば顔がいい、ということ、背が高いということはかっこいい条件といえる。この二つの条件がそろっていれば、写真を撮っても見た目に良い写真が取れるはず。

で、ガラスと写真の話になるのだが、僕にとっては背のたかいものはガラスでも撮りやすい。背景から浮かび上がるシルエットで、背が高くしかもスマートな形のものが見た目にいい感じに撮れる。
まるで人と同じ。

ここでお皿である。背の低いお皿・・・
お皿は作るのも、写真に撮るのも難しい。写真に関しては地べたに伏していて、横からでは形が無いし、上からでは立体感を失う。食べ物を盛って、そこに焦点をもっていくとそれなりに撮れるけど、何もないお皿は・・どうしたらいいのか。

そう考えると、お皿は食べ物という主役を得てはじめて実力をだすのだろうな、と思う。
あくまでも主役は食べ物で、お皿は脇役。
でもお皿がなければ主役はあり得ない。絶対的な脇役。

で、作る事に関しては・・・背の高いスマートな奴も、背の低い伏した奴も、どっちも難しいな。
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by glassroom | 2008-03-22 23:51 | 吹きガラスの事


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