2005年 05月 29日

エコ生活

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父が携帯電話を持って、3年ぐらいたつだろうか。

初めの携帯はまあ、普通の携帯。みんな持っているし・・気軽に買ったものだった。
でもこれはちょっと難しかったらしく、使いこなすことは容易ではなかったようだ。
結局携帯を「携帯」することはなく、いつも家の充電機に突き刺さったままその生涯を終えた。したがっていつ電話してもなりっぱなしで、出てくれることはない電話だった。

二度目の電話は最近よくある、年配向けの優しい携帯。操作が簡単だし、これは大丈夫だと思って早速一緒に買いに行った。
これは簡単なこともあり、かけるのも、受けるのも問題なく使うことができた。
これで大丈夫。
でも、意外な落とし穴があった。

「もったいない」最近、環境問題で再び脚光を浴びるこの言葉。電気をつけたら消す、という美徳を親は忘れていなかった。
電話をしたら、電源を切る。

なので、いつでもこちらからはかけられないのだった。


またまたよろしくお願いします

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by glassroom | 2005-05-29 22:51 | 日々の出来事


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