2005年 05月 16日

指向

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今日は午前中に掃除だ整理だとしている間に時間が過ぎ、午後は家で事務仕事などしていた。そのせいでガラスを触る時間を逸してしまった。

雑務の合間合間。
きもちのいい天気、湿度が低くて適温。
高い空に飛行機が見える。
家の前にある田んぼ、水が入ってきらきら光る。
夕方になって、夕日が部屋に差し込む。刻々と光が変化して、みるみる色が変わっていく。

その時々、どれも過ぎるのがもったいなく、その一瞬を止めてしまいたいような時がたくさんある。
僕は未来のことを考えたりするのがきっと苦手な方だ。
過ぎ去った時間時間の記憶を留める方へ、つい思考が向いてしまう。
だからその結晶みたいなガラスに惹かれるのだろう。と、勝手に考えている。


押してくれるとうれしいです。

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by glassroom | 2005-05-16 23:42 | 日々の出来事


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