2007年 04月 02日

旅行記4

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今の日本がコンクリートとアスファルトで固められた世界であっても、元々が木の文化なので、昔の建造物は木である、というのが自然に感じるのは僕だけかな。

とにかく石の世界をこれでもかと見せられると、その重さと威圧感にたじろいでしまう。
上の写真、左の中ほどに人がいるのが見えるだろうか。この人は雑草を取っている、遺跡を管理するスタッフである。
これはアンコールトムと呼ばれる都市の跡の入り口だけど、この大きさなら京都の寺院にもある。僕が京都のお寺を見慣れているから?かも知れないが、とにかくこの門ですら、僕にはその重量感で押しつぶされてしまいそうに感じる。

暑く、青い空に、ひたすら重い石。

それを切り出して、運んで、積んで、彫った人が1000年近い昔にいたのか・・・

僕は彫ってもいいけど、運びたくないな・・・

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う・・でかい。
やっぱり彫るのもガラスだけで十分だ。
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by glassroom | 2007-04-02 19:28 | 日々の出来事


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