2007年 03月 31日

旅行記2

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目的はアンコールワットを含む遺跡群に行く事だった。

かつて、漠然と行ってみたいなあと思った事もあるが、当時の僕のイメージにはアンコールワット=カンボジア=ポルポト政権=虐殺=内戦=地雷と芋づる式に恐ろしいものが湧き上がったのだが、政権も安定して10年ほど、今は安定した国へと変貌を遂げた・・らしい。
そしてアンコールワットは熱帯雨林の奥深く、静かにたたずむイメージだったのだけど・・

空港を降り立つと広い道路がバーンとアンコールワットの前まで僕らを運び、リゾートホテルが待ち構え、かなりの開発ぶりだ。熱帯雨林は遺跡の付近にうっすら残る程度にまで減っていて、農地がかなりの面積を占める。

しかし、それでも遺跡はすごい。
石の塊が作り出す、巨大建築群の重さ、巨大さ。

どう表現してよいか、とにかく感じたことを続けて書いてみることにしよう。
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by glassroom | 2007-03-31 00:08 | 日々の出来事


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