2007年 02月 05日

恒例行事

d0029974_0353550.jpg


節分大会に家族は欠けてはならない。

この日のメニューは巻き寿司とイワシと決まっているので、あまりビールとの相性はよくない。
だが、それでもビールを飲む。
ビールを流し込んだあとは瞼が自然と重くなり、ホットカーペットに生息するトドになってテレビをぼんやり見ていたい。
だが無情にも、騒ぐ子供たちにせかされて、強引に鬼の面を手渡される。

小袋に少しずつ入った豆はこのまま開封せずに投げようと大人は提案するが子供は却下。
制止も聞かず袋は破られる。

なるべく穏便にすまそうと、そーっとマメを投げるのだが、思いっきり息子に投げつけられ、知らぬ間に声を上げてマメを投げまくる。

大人の硬くなった心は鬼と一緒に外へ外へ。

その後、ひたすら大掃除が待っていた。
[PR]

by glassroom | 2007-02-05 00:57 | 日々の出来事


<< 消せない言葉      父親冥利 >>