あるガラス吹きの徒然日記。

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2006年 01月 18日

見ていて気持ちわるい

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ガラスは正直だ。
というより、自分のする事は適正にガラスに反映される。
儲けてやろうとしても、良いものが出来ないとそれなりのものになる。
それなりの値段を付けるにはそれなりの技術と手間と情熱を注がねばならない。


なんだか世の中騒がしい。

時事ネタはテーマが違うので扱わないことにしているけど、騒がしいので気になる。
昨日のライブドアのニュース、そして耐震偽装の小嶋の証人喚問。どちらも個々の事件でありながら、堀江、小嶋の政治家への関与もあってすっきりしない。

先日、「家」がつく職業の事を書いたけど、政治家も家の字がつく職業。
その道を追求する、そしてその道を極め、自己の確立した哲学を持って進むべき職業。
特に政治家は先導的役割によってその国のありよう、国民の人生そのものにかかわってくる職業。

政治家・・家を付けるに値する政治家はどれだけいるのだろう。
僕などに裏で行われていることなど知るすべもないが、すました顔で「私には何も関係ありません。」と答えている政治家の面々。そして起業家、企業家(そんな言葉ある?)
どちらも家を返上していただきたい。


参加してます。

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by glassroom | 2006-01-18 10:19


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