2005年 12月 22日

はしゃぐ

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目を覚ますと雪景色。

京都市内で雪が積もることは毎年一冬に一度か二度。それも雪景色は目覚めの幻みたいに昼には消えてしまうのが通常だけど、今回は消えそうにない。
たまたま教室の日ではなく、来客もなかった。車はノーマルタイヤだ、運転の自信はないし、工房にたどり着く自信もない。

やらねばならぬ事はたんまりあるが、ここは自由業の本領発揮で出勤するヒトビトに優越感を抱きながら、布団の中でぬくぬくする。
起きだして、冬休みに突入した娘とひとしきりホットカーペットでゴロゴロしてから外で雪だるまを制作。本当は寒い外に出るのはとっても嫌だったけど、愛娘にせがまれたらそうはいくまい。
ばっちり着込んでいざ、雪景色に突入。
きしきしときしむ雪を踏みしめ、固め、ころがして、すこしづつ雪玉を大きくしていく・・・

気がつくと、娘は疲れて座って見ている。僕はひたすら雪を転がして着込んだ服が暑い。
童心に戻りはしゃいでいたのは僕だった・・・


参加してます。

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by glassroom | 2005-12-22 14:12 | 日々の出来事


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