あるガラス吹きの徒然日記。

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2005年 10月 18日

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月の光には何かしら神秘的な力が宿っている、もしくは魔力がある。こんな話は古今東西、様々な物語のあちらこちらに書かれているような気がする。

秋の夜、すとんと落ちてしまう太陽のかわりに白い光をたたえた月が、秋の夜は僕が空を支配するのさと言わんばかりに輝き始めると、なんだかこちらにも力が与えられたような気になってくる。
すこし寒さが増してきた夜、自分の影が月の光に映し出されて地面に投下されるとき、その影が勝手に動き出すような錯覚さえ覚える。

そんな月夜を眺めるのはちょっと好きだったりする。


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by glassroom | 2005-10-18 22:14 | 日々の出来事


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