2011年 08月 08日

節電対策

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窯の火を止めて、メンテナンスもほぼ終了。ぼちぼち休みに入ろうかというところ。例年なら、少し長めの休みが周囲に対してやや申し訳ない気分にさせるのだが、今年は違う。
何しろ節電の日本。僕が工房を運営するだけで電気が消費されるのだ。
大義名分?で休むのだ。

ところでヨーロッパの人たちは夏休みが長い。一ヶ月近く休みを取る人も珍しくない。
昔ドイツの田舎に滞在中、土曜の昼、教会の鐘を合図に町中のお店が一斉に閉まり、日曜を挟んで月曜の朝までどこも開かないことにビックリした事があったが、今こそあのスタイルだなと思う。

暑い夏にむりやり「スタミナつける」ってもりもり食べなくていいじゃない。
冷房と照明が満ちた大型店舗が一年中開いてなくてもいいじゃない。
昼夜無く、どこにでもすぐにコンビニ・・いるのかな?

夏は必要不可欠な事を除いて、皆休む。
こんな生活スタイルが増えたら節電しなくてもいいかなあ・・・
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by glassroom | 2011-08-08 17:25 | 日々の出来事


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