あるガラス吹きの徒然日記。

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2005年 07月 13日

はらはら

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まるで関係ない写真を載せているけど、焦ってしまってどうにもこうにも。

今日はパニックな日。
朝、工房へ行くと・・・静か。

僕は工房へ着くと、必ずすることがある。
耳をすます。・・・・窯の音を聞くためだ。

今日も窯が問題なく稼働しているか、それが気になる。
窯の火は、ほぼ一年中つけている。消すのは夏と年末だけだ。あとはずーっと火がついている。大丈夫?と思われるかもしれないけど、プロコンと呼ばれるコンピュータで制御して、安全装置がいっぱいついているから、何かあったら火は消えるように出来ている。

何かあったら、ならいいのだが、ちょっと困るのは停電したら消える。
そして窯の火が消えて、いったん温度が下がってしまうと、「るつぼ」と呼ばれる中のポットが割れてしまい、交換となる。こうなると稼働が止まる。しばらくは仕事ができない。
窯の温度を再び上げるには最低5日はかかるし、その前にポット交換とかメンテナンスがあるから、予定外で火が消えると仕事の予定がむちゃくちゃになる。

今日はプログラムの都合で窯が900度まで落ちた。胆が冷えた。
幸い、大事には至らなかったが、これを書いている今、激しい夕立だ。落雷。
停電になったら・・・これまたヒヤッとする。

そしてそして、あろうことか、コンピュータの調子が悪い。あ、これはただのパソコンのことね。
Macとは腐れ縁で、裏切られてもずーっと使ってる。
3台のMacがあるけど、最新のG5がこの間、壊れた。
修理に出したら「部品がない」と言って、そのまま戻ってきた!信じられない。返すか?
そして今この文章を書いているiBook、昨日から「カリリ、カリリ」ってへんな音がHDからする。

これが壊れたら、もう家のMacは全滅。あとは工房にある古いMacだけ・・・

ブログのアップが止まったら、壊れたな、と思ってください。


参加してます。

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by glassroom | 2005-07-13 23:58 | 日々の出来事


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