2010年 08月 26日

処暑も過ぎ

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娘がどこかの国が季節が沢山あると教えてくれた。そこで元々中国が元祖だけど日本だって、じつは二十四節気といって24も季節を分ける言葉があるんだよ、というとビックリしていた。

先日はその二十四節気で言う処暑で、だけど猛暑が続くと新聞やらテレビやらで言ってたけど、今は四季どころか春も秋も無くなって二季になりつつある日本。
寒いと言っていたら、ある日いきなり暑い。そして急に寒くなる・・・・
暑くなったら、クーラーのボタンを押して建物の中に避難。暑さをただただやり過ごす。

四季の微妙な変化を感じ取る感性が、日本人の感性を育んできたとは今更言う迄もないけれど、こう単純な季節だと、育む感性ものっぺりとしたものになりそうだ。
そういえば、季節のせいばかりではないかもしれないが、世の中の論調なども何だか単純になってきたような気がするような。

暑さが峠を越えた、という処暑を過ぎてなおこの暑さ、燃えるような夕日がいつまで続くだろう。
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by glassroom | 2010-08-26 10:20 | 日々の出来事


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