2012年 01月 01日

ブログの更新はあいかわらずのぼちぼちですが、今年も続けて行きたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
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2012年 01月 01日
![]() ブログの更新はあいかわらずのぼちぼちですが、今年も続けて行きたいと思っています。 今年もよろしくお願いします。
2011年 12月 26日
![]() 久々の更新。 色々バタバタしていて、少し煮詰まった感じのまま暮れに突入。気持ちの余裕が無いから、どうも調子が上がらんなあと思っていたら、生徒さんから素敵なプレゼント。 おお、愛犬スパイス。のカレンダー。 この季節には色々なカレンダーがあるけれど、これは一番いい!。 Nさんありがとう!! ![]()
2011年 11月 01日
![]() このブドウ、9月の写真。 工房のお外?の日よけのつもりで植えたブドウ。たわわに実って嬉しくて、ブログにアップ・・のつもりがなんとなくそのままで。 ブドウも、それなりに美味しいけれど、種が沢山で少し食べにくくそのままなんとなく鑑賞していたらしぼんでしまった。 何事も旬というものがある・・・ そして気がつけば11月。でも暖かい11月。 葉っぱが落ちたブドウ、枝の剪定でもしよう。 天気のいい今日がチャンス、時間もポッコリ空いている。そそくさとはさみを持って、脚立に上がる。 ぱちぱちと枝を切っていたら・・こ、これは!! ![]() これって、「モズのはやにえ?」 カエルくんが焼き鳥のごとく枝に串刺しに。 モズなんて工房付近で見た事ないけど、近所の野良猫の仕業とも思えず。 初めて見たな。 今日はTシャツで過ごすほどの気温だったけれど、冬が近づいているんだなと思わせる発見だった。
2011年 10月 06日
![]() ファイル入れに張ったこのリンゴマーク、最初は7色だったなあ。 初めて買ったMacはⅡci、サラリーマンだったとき車を買うような値段にビビりながら買った。当時はまだ色が256色で、色を増やしてメモリーを増やすだけでウン十万かかってびっくりした。 それから歴代のMacを買って今、家にはiPhoneとiPodとiPadとiMacとMacBookがあって、AirMacで音楽飛ばして聴いている。 どんだけ好きやったんってくらい、Macが好きだし、それを生み出したスティーブジョブスが大好きだった。 アップルのサイトトップのこの写真をしばらく追悼の意をこめて、デスクトップに張っておこう。 それにしてもこの写真、良い顔だなあ・・
2011年 08月 16日
![]() 冬より夏が好き。 子供の頃からそう感じていた。泳ぐのが好きだし、水遊びも好きだ。冷たいアイスも好きだしスイカもいい。なにより長い長い夏休み、外へ出て友達と遊んだり・・・ そんなイメージを持ちつつ大人になった僕にとって、夏はやはり開放的な気分でアウトドア!・・・・・いやいや、まてまて。 そのイメージとは裏腹に、過酷な夏ばかり続く現代、アウトドアと正反対。 大体、外気温38度とは生存ギリギリではないか。アスファルトで固められた地面は灼熱地獄、クーラーの室外機からは堪え難い熱風が吹き出し、夜になってもコンクリートからはもわりと輻射熱が出る・・・ 愛犬の散歩は早朝とアスファルトが冷える夜、密やかに行く。あとはクーラーの部屋にこもって窓のから外を眺める。 「暑そうだなぁ〜・・・」 いつの間に、こんな気候の国になったのだ? 昔のイメージを引きずりつつ、心は外へ、身体は家に・・・
2011年 08月 08日
![]() 窯の火を止めて、メンテナンスもほぼ終了。ぼちぼち休みに入ろうかというところ。例年なら、少し長めの休みが周囲に対してやや申し訳ない気分にさせるのだが、今年は違う。 何しろ節電の日本。僕が工房を運営するだけで電気が消費されるのだ。 大義名分?で休むのだ。 ところでヨーロッパの人たちは夏休みが長い。一ヶ月近く休みを取る人も珍しくない。 昔ドイツの田舎に滞在中、土曜の昼、教会の鐘を合図に町中のお店が一斉に閉まり、日曜を挟んで月曜の朝までどこも開かないことにビックリした事があったが、今こそあのスタイルだなと思う。 暑い夏にむりやり「スタミナつける」ってもりもり食べなくていいじゃない。 冷房と照明が満ちた大型店舗が一年中開いてなくてもいいじゃない。 昼夜無く、どこにでもすぐにコンビニ・・いるのかな? 夏は必要不可欠な事を除いて、皆休む。 こんな生活スタイルが増えたら節電しなくてもいいかなあ・・・
2011年 07月 16日
![]() 「あつい・・・」 そんな愛犬の声が聞こえてくる。 クーラーを入れても、ハッハッと荒い息づかい。散歩に行けばだらりと舌を延ばして倒れるんじゃないかと心配する。 日差しを避けて早朝と深夜、そっとお散歩。 毛の抜けない体質だから、どんどん毛皮のコートが厚くなる。 ああ、ごめん。こりゃ飼い主の責任だ。 で、すっきり。 ![]() けど毎回、トリミングから戻ると思ってしまう。 「君は別の犬か?」 僕の顔を見てしっぽ振るところみると、どうやら我が愛犬らしい・・・
2011年 07月 01日
![]() お弁当をいただく。 このお弁当、実はただ者ではない。その名もマクロビ弁当なのだ! マクロビオティックとは、詳しくは僕の説明よりリンクで読んで頂ければよいのだが、ご飯は複数の雑穀が入った有機玄米。肉も魚も、魚のだしも、そしてお砂糖も使わない。 この調理法を習った方に定期的に作って頂いている。 この食事、説明を聞くと、正直あまり美味しそうに思われないと思う。だって、砂糖も使っていないのだもの。だが、それがそれが、なんと・・・ これがやたらと美味しい。 薄い味が、穀類や野菜の一つ一つの味をしっかり際立たせて、噛めば噛むほど滋味があって。砂糖の替わりに甘酒が使ってあったり、肉の変わりの大豆があったり。精進料理に近いけど、さらに進化したような。もちろん、作る方の料理の腕もあるけれど、美味しいのだ。 焼き肉も寿司も、そしてお菓子も好きな僕には正直、毎日は無理だけど、時々食べるとそれだけで身体がきれいになるような、そして新鮮な味に毎回感動するのだ。
2011年 06月 21日
![]() お知らせです 生徒さんによる教室展をいたします。 日時/2011年6月28(火曜)〜7月10日(日曜) 7月4日(月曜)休み AM11:00〜PM6:00 最終日はPM5:00まで 場所/ギャラリー翔(京都北山通り) 生徒さん達の力作です。 機会がございましたらお立ち寄りくだされば嬉しいです。
2011年 06月 20日
![]() 雨が続く。 あじさいに雨というと何故だか、「いわさきちひろ」をイメージしてしまう。 名前をぱっと思い出せなくても、柔らかい水彩画の子供達を見ればすぐにわかる人も多いのではないだろうか。 あじさいの色彩と雨の風景が彼女の絵を思い出させるのかもしれない。 子供の頃は、彼女の描くやわらかい色彩も小さな子供というモチーフも特に好きという事もなかった。男の子としては、もっとハッキリした絵と色彩に惹かれたのだ。 もう10年以上前のこと、安曇野にあるちひろ美術館に行った事がある。 雄大な自然も良かったし、そこで一枚一枚の絵を見て、この人がふわりとした絵を描くだけの人ではない事を知った。 この画家の画力と観察力とそして子供に対しての暖かいまなざし。そのころ僕にも小さな息子がいたから、やっと分かったのかもしれない。 大人にならないとわからない大人の絵本を描く画家だったのだろう。 とかく世知辛い世の中、たまには彼女の絵本を眺めてみるのも良いかもしれないなあ、とあじさいを見ながらふと思った。
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